モータースポーツジャパン2015
今年で10周年となった「モータースポーツジャパン フェスティバル・イン・お台場 2015」。今まで秋に開催していたが、今回は春開催ということで、年に1回の祭典へ足を運んできた。
メインセレモニーにはスーパーバイザーの近藤真彦や、モータースポーツ界のレジェンドともいえる星野一義、中嶋悟のほか、日本で1番有名なレーシングドライバーである小林可夢偉など豪華な面々が勢揃いした。
シーズン前の開催ということもあり、デモランを行う各マシンの紹介に加えて、レースカテゴリやサーキットなどのプロモーション要素が色濃く出ていたように感じた。
主催者の側からすると当然モータースポーツを活性化させるための広告・宣伝の場であるわけで、メーカーはもちろんのこと、サーキットや関連団体にとってもファンへアプローチする絶好の機会となっている。
メインセレモニーにはスーパーバイザーの近藤真彦や、モータースポーツ界のレジェンドともいえる星野一義、中嶋悟のほか、日本で1番有名なレーシングドライバーである小林可夢偉など豪華な面々が勢揃いした。
シーズン前の開催ということもあり、デモランを行う各マシンの紹介に加えて、レースカテゴリやサーキットなどのプロモーション要素が色濃く出ていたように感じた。
主催者の側からすると当然モータースポーツを活性化させるための広告・宣伝の場であるわけで、メーカーはもちろんのこと、サーキットや関連団体にとってもファンへアプローチする絶好の機会となっている。
セレモニーのあとは、各カテゴリーを代表するマシンが一斉にエンジンを始動させるパフォーマンスへ。昨年と同じく国家斉唱から始まり、カウントダウンとともに地響きのような轟音が炸裂した。
メインイベントのデモ走行1回目は、D1からゼロクラウンと面影がないほどチューンアップされたスープラが登場。さらにスーパーフォーミュラから中嶋レーシングSF14、SUPER GTからSC430、NSX CONCEPT-GT、GT-Rの3台が登場し、タイヤスモークを上げながら迫力のデモランを行っていた。
注目のデモ走行2回目で今年のフィナーレを飾ったのは、日産のR91CP。1991年に日産がル・マン24時間レース用に製作したグループCカーである。
その中身はまさに怪物、モンスターと呼ぶに相応しいスペックを誇っている。1000kg以下に抑えられた車重に1000馬力を越えると言われるパワーを搭載したこのマシンに、あの星野一義がドライバーとして乗り込む。
その中身はまさに怪物、モンスターと呼ぶに相応しいスペックを誇っている。1000kg以下に抑えられた車重に1000馬力を越えると言われるパワーを搭載したこのマシンに、あの星野一義がドライバーとして乗り込む。
当初は展示のみと言われていたR91CPに命が吹き込まれ、それまでのどのマシンとも異なるエキゾーストノートを轟かせる。体まで響いてくるこのサウンドがとても心地よく、観客のボルテージも最高潮に達する。
そして終盤、ドライバー星野一義はR91CPでまさかのドーナツターンを行い、観客の歓声に応える。車体が見えなくなるほどのタイヤスモークが会場を覆い、デモ走行を終了した。
そして終盤、ドライバー星野一義はR91CPでまさかのドーナツターンを行い、観客の歓声に応える。車体が見えなくなるほどのタイヤスモークが会場を覆い、デモ走行を終了した。
帰りがけに各ブースに展示されている新型車をチェックして終了。
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