【台湾旅行】1日目レポート(2015.05.15)

ついに台湾へ旅立つときが来た。
会社の特別休暇を利用した8泊9日の旅行の模様を、日ごとにレポートする。

初日は朝4時起き。
気が張っていたのか、目覚ましが鳴る前に起きていた。ほぼ徹夜。

身支度を済ませ、4時半には家を出て羽田へ。
首都高の品川線が開通したおかげで、移動時間は20分ほどだったが、タクシー料金が思ったよりかかってしまい、これなら定額で予約すれば良かったと軽く後悔。
7時10分発のチャイナエアライン。
飛行機に乗るのは高校の修学旅行以来、自然と胸が高鳴る。

約3時間のフライト。
窓からの景色や機内食を楽しみながら過ごす。

松山空港への着陸が近付くと、窓の外には馴染みの無い異国の風景が広がる。
なんだか不思議な感覚だった。

空港に到着し、入国手続きを済ませると、迎えに来てくれていた親戚の車に揺られてランチへ。
小籠包で世界的に有名な鼎泰豐(ティンタイフォン)へ。

小籠包はもちろん、エビシュウマイやチャーハン、台湾名物の牛肉麺など、早速台湾料理を堪能。

料理の美味しさも去ることながら、店員の行き届いたサービスに人気の理由を知った。

食事のあとは今回の旅行の目的の1つである写真撮影のための衣装選びと撮影場所を決めるため、予約していた写真館へ足を運ぶ。

妻のドレス選びに約4時間、その後自分のスーツ選びに1時間ほどを費やす。

それほど長い時間選んでいた実感は無かったが、妻は白2着とカラー3着の計5着を選ぶために十数着を試着し、それなりに疲れた様子。

その点自分は白と黒のスーツ2着だけなので、比較的スムーズに事が進んだ。

ロケーションは2ヶ所。
陽明山という無料で撮影できる公園と、有料スポットの淡水荘園に決定。

あとは晴れることを願うのみ。

夕飯は台北在住の親戚が集まり食事会。
中華料理らしく、皆で円卓を囲みながら北京ダックなどの豪華な料理の数々を味わい、賑やかな時間を過ごした。

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