【台湾旅行】2日目レポート(2015.05.16)

台湾旅行2日目は、丸1日かけて写真撮影へ。

心配していた天気も見事に晴れてくれたのでひと安心。
良い写真が撮れそうだ。

朝8時、妻のメイクアップのため写真館の別室にて待機。朝早かったこともあり、待っている間に少し仮眠を取っていた。

その後、自分もセットしてもらい、最初の衣装に着替えて、午前10時過ぎに陽明山に向けて出発。

この日は化粧をしたり借りた衣装を着ていたため、基本的に写真・ビデオ撮影はNG。

陽明山はその名のとおり山なのだが、広い範囲が公園として整備されており、撮影スポットとしても人気のロケーションなのだそう。

初夏の爽やかな緑と木漏れ日が相まって、自然と一体化したとても綺麗な風景とともに撮影開始。

慣れないポーズや表情を作るのに最初は必死だった。
公園なので、撮影とは関係の無い人も普通にいる。ある意味恥じらいとの葛藤だったかもしれない。

午前中には陽明山での撮影を終えて、メインの淡水荘園へ移動。
こちらは海岸沿いに作られた写真撮影専用の施設となっており、利用するには別途入園料が必要となる。

園内にはいろいろな建物やオブジェが点在しており、一度入園してしまえばあとは好きな場所で撮影することができる。

ちょうどお昼時だったので、撮影を始める前に腹ごしらえ。
付き添いのスタッフに買ってきてもらったのは、 排骨飯(パイコーハン)という大きな豚肉が乗ったお弁当。これがとても美味しかった。

撮影を控え、緊張もあり、あまり空腹感は無かったが、食べ始めたら止まらなくなってしまった。

豚肉だけでなく、しっかりと味付けされた野菜などがご飯の上に敷き詰められていて、味のバランスが非常に良かった。

お腹が満たされたところで、淡水荘園での撮影が始まった。
午後は日差しが強く、とても暑い中での撮影となったため、こまめに休憩を取りながら枚数を重ねていく。

撮影中はスタイリストさんやアシスタントの方が顔などの汗を拭き取ってくれて、まるで芸能人にでもなったかのような気分にさせてくれる。

あとから聞いた話によると、この日の最高気温は35℃。しかも日本とは違い、南国らしい湿気もあるため体感温度はそれ以上だったと思う。

そんな中、空が暗くなり始めた夕方頃まで撮影は続いた。もう体力は残っていない。

今日1日、自分達のために同行してくれたカメラマンさん、スタイリストさん、アシスタントの方、移動車のドライバーの方に感謝。

合計300枚ほど撮影した写真から、アルバムに載せるものを明日選定しに行く。

3日目へ続く。

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