【台湾旅行】3日目レポート(2015.05.17)

3日目の朝は、1日目~2日目と比べるとかなりゆっくりだった。

洗濯物を片付けながら部屋でまったり過ごし、11時頃からまだ会っていない親戚とのランチへ出掛けた。
残念ながらお店の名前は覚えていないが、中華料理の名店と聞いていた。

お昼時とあって店内は家族連れなどでとても賑わっていた。

焼き物や炒め物を中心に、数多くの料理が円卓を埋め尽くす。
注文はほとんどお任せのため、どのくらいの量があるのか見えない。

そろそろ限界と思っていたところに、わりと大きめの魚を丸々一匹使った料理が出てきたり。とても食べきれない。

味見程度につまみながら、ランチ終了のときを待つ。
印象に残っているのは、トマトが入った酢豚。トマトの酸味が良いアクセントになっていて美味しかった。

そんなこんなで、ランチのあとはそのまま写真館へ移動し、昨日撮影した写真のチェックと選定を行った。

自分と妻の意見が意外と一致していたので、どれが必要で、どれが不要か、といった選定作業が思ったよりスムーズに進んだ。

しかし、最後の絞り込みにはやはり苦戦した。
基本プランで選べるのは20枚までだが、残り30枚くらいまで絞った時点で不要なものが選べなくなっていた。

どれも捨てるのが惜しい、お気に入りの写真ばかりだったからだ。
仕方がないので、予算オーバーになってしまうが、10枚追加して合計30枚選べるようにしてもらった。

せっかくの記念、それに一生ものなので、ここはケチったら後悔するだろう。

そのあと、アルバムの表紙やフォトスタンドのデザインを選んだり、ポストカードにする写真を選んだりしていたのもあり、写真館に来てから約3時間半ほど経過していた。

3日目はまだ終わらない。
この日は台北から車で1時間半ほどの宜蘭へ移動。

宜蘭に住んでいる親戚と、挨拶を兼ねた食事会を予定していたからだ。

宜蘭へ向かう高速道の途中にある雪山(せつざん)トンネルは、全長が約13㎞もあり、高速道のトンネルとしてはアジアで最長、世界的にみても5番目に長いトンネルだそう。

宜蘭に着いたら、まずはお寺へ参拝。
よく分からないが、宜蘭を訪れたときは必ず立ち寄るお寺らしい。

その後、親戚との食事会へ。
台湾料理のコースということで、見た目も華やかな品々が並ぶ。
どれも美味しい。
台湾に来てから食べてばかりだが、やはり台湾の食べ物は日本人に合うようだ。
これはエビではなくシャコらしい。
ここでも魚が丸々一匹出てきた。
お腹いっぱい食べたあと、宿泊先へ行くのかと思いきや、台湾名物の夜市へ。

台湾に来て初めての夜市は宜蘭だった。

とにかく熱気がすごい。
食べ物だけでなく、ファッションや雑貨などのお店も多かった。

美味しそうなものもあったが、さっきまで食事会で限界ギリギリまで食べていたため、これ以上入るわけもなく、特に何も買わずにただ見て回るだけにした。

夜市から宿泊先へ帰りしばらく経った頃、先ほど食事会で一緒だった親戚が遊びに来たので、夜遅くまで話し込んでいた。

朝はゆっくりだったが、この日は色々ありすぎた。
寝たのは夜中の3時頃だっただろうか。
明日はまた朝早いらしい。

怒濤の日々が続く。

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