【台湾旅行】4日目レポート(2015.05.18)
この日は朝9時出発。
親戚の車に揺られて宜蘭観光へ。
と、その前に、予定が変更となった。
もともと宜蘭に2泊することになっていたが、昨日選定した写真の修正が明日出来上がると写真館から連絡があったため、今夜中に台北へ戻ることに。
写真はアルバム製作などに時間がかかるので、通常であれば写真の選定が終わってから2週間~1ヶ月ほど要する。
ただ今回は、日本へ帰る前に受け取りたいとリクエストしており、超特急で作業を進めてもらっているため、日取りを延ばすことが出来ず、結果的に宜蘭は1泊のみとなった。
さて、宜蘭観光の話に戻る。
この日も晴天に恵まれ、絶好のドライブ日和。
親戚の車に揺られて宜蘭観光へ。
と、その前に、予定が変更となった。
もともと宜蘭に2泊することになっていたが、昨日選定した写真の修正が明日出来上がると写真館から連絡があったため、今夜中に台北へ戻ることに。
写真はアルバム製作などに時間がかかるので、通常であれば写真の選定が終わってから2週間~1ヶ月ほど要する。
ただ今回は、日本へ帰る前に受け取りたいとリクエストしており、超特急で作業を進めてもらっているため、日取りを延ばすことが出来ず、結果的に宜蘭は1泊のみとなった。
さて、宜蘭観光の話に戻る。
この日も晴天に恵まれ、絶好のドライブ日和。
まず向かったのは海南(ハイナン)という港町。
造船所などか建ち並び、台北とはまた違った雰囲気がある。
大きな寺院があり、そこで参拝を済ませたあと、見晴らしの良い海岸へ。
日差しが強く暑かったが、風が気持ちいい。
その後、宜蘭市内のフラワーパークに立ち寄ったが、月曜日ということで休園だったため、次の目的地へ向かうことに。
向かった先は、國立傳統藝術中心(国立伝統芸術センター)というところで、広大な敷地を持ち、テーマによって2館の展示館、戯劇館、3街の伝習街、民芸街、臨水街、1廟の文昌祠に分かれている。
レトロな建物が並ぶ民芸街には30以上の店舗が集まっており、工芸品などが購入できる。
ひととおり園内を散策したあとランチへ。
その後、宜蘭市内のフラワーパークに立ち寄ったが、月曜日ということで休園だったため、次の目的地へ向かうことに。
向かった先は、國立傳統藝術中心(国立伝統芸術センター)というところで、広大な敷地を持ち、テーマによって2館の展示館、戯劇館、3街の伝習街、民芸街、臨水街、1廟の文昌祠に分かれている。
レトロな建物が並ぶ民芸街には30以上の店舗が集まっており、工芸品などが購入できる。
ひととおり園内を散策したあとランチへ。
何が美味しいのか分からないため、親戚に任せてオーダーしてもらう。
朝から何も食べていなかったこともあり食が進む。
やはりどれも美味しかったが、ただ1つ、エビの天ぷらのような料理にかけられていた甘いマヨネーズが口に合わず。
ただ他にも食べるものはたくさんあったので、特に大きな問題ではない。
ランチを終えて外へ出ると熱風が襲ってきた。
この日の最高気温は38℃だったそうで、日陰にいないと熱中症で倒れてしまいそうなほど。
食後のコーヒーでゆっくりするため、少し小高いところにあるカフェへ移動。
朝から何も食べていなかったこともあり食が進む。
やはりどれも美味しかったが、ただ1つ、エビの天ぷらのような料理にかけられていた甘いマヨネーズが口に合わず。
ただ他にも食べるものはたくさんあったので、特に大きな問題ではない。
ランチを終えて外へ出ると熱風が襲ってきた。
この日の最高気温は38℃だったそうで、日陰にいないと熱中症で倒れてしまいそうなほど。
食後のコーヒーでゆっくりするため、少し小高いところにあるカフェへ移動。
暑さを凌ぎながら午後のひとときを過ごす。
何時間くらいいただろうか、親戚と話し込んでいるうちに日も陰り、だいぶ涼しくなった。
宜蘭市内に戻り、宿泊先でひと休みしたあと、夕飯に改めて親戚との食事会を行った。
何時間くらいいただろうか、親戚と話し込んでいるうちに日も陰り、だいぶ涼しくなった。
宜蘭市内に戻り、宿泊先でひと休みしたあと、夕飯に改めて親戚との食事会を行った。
こちらも台湾料理のお店。
円卓を囲み、次々と料理が運ばれてくる。
円卓を囲み、次々と料理が運ばれてくる。
左の料理の上にかかっているのが、ランチのときにも出てきた甘いマヨネーズ。マヨネーズさえ除けば問題なく食べられる。
毎日のように豪華な料理をお腹いっぱい食べ続けて、こんな贅沢をして良いのかと思ってしまうほどだ。
食事会が終わり、親戚と別れたあとは高速バスで台北へ。
食事会が終わり、親戚と別れたあとは高速バスで台北へ。
台北まで約55㎞もあるが、その高速バス代が129元、日本円でたった500円ほどの安さというから驚きだ。
台北に着いたあとは宿泊先の近くにある夜市に出掛けて、日本でも有名なカキのオムレツ「蚵仔煎(オアゼン)」を試食。
今までお好み焼きのようなイメージを持っていたが、実際に食べてみると生地がゼラチン質でプルプルしている。
おそらく芋類を使用しているからだろうとのこと。
味はまぁまぁだった。
そんなこんなで、4日目が終了。
台北に着いたあとは宿泊先の近くにある夜市に出掛けて、日本でも有名なカキのオムレツ「蚵仔煎(オアゼン)」を試食。
今までお好み焼きのようなイメージを持っていたが、実際に食べてみると生地がゼラチン質でプルプルしている。
おそらく芋類を使用しているからだろうとのこと。
味はまぁまぁだった。
そんなこんなで、4日目が終了。
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