【台湾旅行】6日目レポート(2015.05.20)
6日目は朝から土砂降りの雨。
おかげで、だいぶ涼しくなった。
親戚がドライブに連れていってくれるということで、晴れていれば海の方へ向かうつもりだったそうだが、この雨なので予定していたプランはすべてアウト。
気を取り直して、再び宜蘭へ向かうこととなった。
おかげで、だいぶ涼しくなった。
親戚がドライブに連れていってくれるということで、晴れていれば海の方へ向かうつもりだったそうだが、この雨なので予定していたプランはすべてアウト。
気を取り直して、再び宜蘭へ向かうこととなった。
まず最初に立ち寄ったのは、小高い山の上にある「頭城城堡咖啡館」。台北市内でよく見かけるコーヒーショップ発祥の地だそう。
洋風な建物の中は、ゆっくりとくつろげる喫茶店のような雰囲気。天気が良ければ海に浮かぶ島々まで一望できる人気スポットのようだが、この日は雨だったので店内も空いていた。
近くには風車がお洒落な農場もあった。
ここでコーヒーとケーキをオーダーして軽く休憩したあと、お昼を食べに再びドライブへ。
ここでコーヒーとケーキをオーダーして軽く休憩したあと、お昼を食べに再びドライブへ。
向かった先は、足湯に浸かりながらラーメンを食べられるという珍しいお店。メニューには日本人にも馴染みのある醤油ラーメンや味噌ラーメン、バターコーンラーメンなどが並ぶ。
左はさっぱり味の野菜ラーメン、右はバターコーンラーメン。味はまぁまぁ美味しかったが、足湯に浸かりながらのラーメンなので、体が熱くなってきた。
雨で涼しかったから良かったが、これを炎天下の中で食べたらと思うと気が滅入りそうだ。
雨で涼しかったから良かったが、これを炎天下の中で食べたらと思うと気が滅入りそうだ。
ラーメンのあとは食後のデザート。
ここ宜蘭でしか食べることができないという、豆乳とタピオカを使ったスイーツ。
砂糖を一切使用せず、タピオカの甘さだけなのでとてもヘルシー。それでいてタピオカのサイズが大きいので結構食べごたえがある。
その後、人生初のドクターフィッシュを体験。
ここ宜蘭でしか食べることができないという、豆乳とタピオカを使ったスイーツ。
砂糖を一切使用せず、タピオカの甘さだけなのでとてもヘルシー。それでいてタピオカのサイズが大きいので結構食べごたえがある。
その後、人生初のドクターフィッシュを体験。
最初はものすごくくすぐったい。
それに耐えて、慣れてくると不思議と心地よくなってくる。
肌表面の角質や老廃物を綺麗に食べてくれていると思うと、時間を忘れて病み付きになってしまうほどだ。
温泉なので体もポカポカ。
1時間ほど経っただろうか、足を上げてかかとの部分を触ってみると、たしかにツルツルになっている。少なからず効果があったようだ。
ペットボトルのミネラルウォーター1本と足拭き用のタオルが付いて70元(日本円で約280円)という手軽な値段なのも嬉しい。
その後、宜蘭市内のお菓子工場を見学。試食などをしてみたが、特に気になるものも無かったので、早めに切り上げて台北へ戻ることに。
今夜は自分達が親戚を招待する形での食事会。
予約していた日本料理のお店「大和(やまと)」へ行くと、続々と親戚が集まってきた。
それぞれメニューから好きなものを頼む。
中華ではないので、基本的にシェアは無し。一人ずつ頼んだものを食べる。
自分は刺身定食を注文。
白いご飯に味噌汁、お新香などが付いた見慣れた定食に、なんだか安心感を覚えた。
食事をしながら、昨日行った夜市の話になった。
購入した折り畳み傘に穴が開いていたことを伝えると、交換してもらうために食事会のあと再び士林へ行くことに。
買うときのチェックが甘かった。
ひっくり返さないと見えない部分で、穴もそれほど大きなものではなかったため、そのままでも問題ないかなとも思ったが、せっかくなので交換してもらうことにした。
店に着くと、幸い昨日の店員がいたので話が早かった。申し訳なさそうに何度も謝っていたそう。とにかく無事に交換出来て良かった。
そのあと、士林夜市を軽く見て回って帰ることに。
6日目終了。
それに耐えて、慣れてくると不思議と心地よくなってくる。
肌表面の角質や老廃物を綺麗に食べてくれていると思うと、時間を忘れて病み付きになってしまうほどだ。
温泉なので体もポカポカ。
1時間ほど経っただろうか、足を上げてかかとの部分を触ってみると、たしかにツルツルになっている。少なからず効果があったようだ。
ペットボトルのミネラルウォーター1本と足拭き用のタオルが付いて70元(日本円で約280円)という手軽な値段なのも嬉しい。
その後、宜蘭市内のお菓子工場を見学。試食などをしてみたが、特に気になるものも無かったので、早めに切り上げて台北へ戻ることに。
今夜は自分達が親戚を招待する形での食事会。
予約していた日本料理のお店「大和(やまと)」へ行くと、続々と親戚が集まってきた。
それぞれメニューから好きなものを頼む。
中華ではないので、基本的にシェアは無し。一人ずつ頼んだものを食べる。
自分は刺身定食を注文。
白いご飯に味噌汁、お新香などが付いた見慣れた定食に、なんだか安心感を覚えた。
食事をしながら、昨日行った夜市の話になった。
購入した折り畳み傘に穴が開いていたことを伝えると、交換してもらうために食事会のあと再び士林へ行くことに。
買うときのチェックが甘かった。
ひっくり返さないと見えない部分で、穴もそれほど大きなものではなかったため、そのままでも問題ないかなとも思ったが、せっかくなので交換してもらうことにした。
店に着くと、幸い昨日の店員がいたので話が早かった。申し訳なさそうに何度も謝っていたそう。とにかく無事に交換出来て良かった。
そのあと、士林夜市を軽く見て回って帰ることに。
6日目終了。
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