【台湾旅行】9日目レポート(2015.05.23)

台湾旅行最終日。
9日間の日程が間もなく終わろうとしている。

まずは宿泊先の荷物をまとめて親戚の家へ。トランクへの詰め込み、手荷物の支度など帰国する準備を整える。
最後のランチは、台湾を代表する高級ステーキの名店「王品」にて、1頭の牛からわずか6人分しかとれないというリブステーキのコースを堪能。
まずは前菜。
これも前菜。
一番左、台湾らしくからすみが付いている。
続いてスープ。
トリュフのポタージュ。濃厚。
次は海鮮。
オマールエビ(だったかな)。
ついに来ましたリブステーキ。
とても柔らかくソースとの相性も良い。回りの人とシェアしながらいろいろ食べてみたが、個人的にはこのリブステーキが断然美味しかった。
デザートはクレームブリュレ。
これでコース終了。

一旦親戚の家へ戻り、ひと休み。
15時過ぎに空港に向けて出発した。
18時15分のチャイナエアライン。
まさかの50分遅れのため、カフェでコーヒー飲みながら時間を潰す。

出発の1時間前、18時頃に空港まで送ってもらった親戚とも別れて搭乗手続きを済ます。その後、免税店などを見て回りながら出発時間を待った。

定刻より大幅に遅れたが、自分達が乗った飛行機は日本に向けて飛び立ち、約3時間半のフライトを経て羽田空港に無事に着陸した。

日本と台湾は1時間の時差があるので、日本に着いたときは23時半頃だった。携帯の機内モードを解除して、溜まったメールの確認を始める。

今回の旅行が非日常的であったため、なんだか一気に現実に戻った気分だ。

予約していたタクシーに荷物を詰め込み、家路に向かう。帰宅したのは夜中の1時頃だった。それからトランクを開けて荷物の整理をし、この日寝たのは3時過ぎ。

怒濤の台湾旅行が終了した。

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